Webデザイナーの履歴書の書き方・選考突破のコツを例文付きで解説!

Webデザイナーの履歴書の書き方・選考突破のコツを例文付きで解説!

履歴書は、自分の学歴・職歴、経験やスキルを伝えるもので、きちんと作成できていないと、「基本的なビジネススキルがない」「仕事に真面目に取り組めない人」と捉えられてしまうため、丁寧に作成しましょう。

この記事では、履歴書の基本的な書き方から、スキルや経験をうまくアピールし、選考に突破できる履歴書の書き方を解説するので、履歴書を作成する際に役立ててください。
記事を読み進める前に…

Webデザイナーの転職活動は、転職エージェントで応募書類の添削や面接対策を行ってもらうと選考に通過しやすくなりますよ!

以下の記事で、Webデザイナーの転職に強いおすすめの転職エージェント7選と、転職エージェントを利用するメリットを詳しく解説しているので、就職を成功させたい方は読んでみてください。

あわせて読む:WEBデザイナーにおすすめの転職エージェント5選|求人・サポートの特徴を徹底比較!

目次

Webデザイナーの転職で選考に通過する履歴書を書くコツ

1:誤字・脱字がないか確認する

履歴書は、基本情報を確認する重要な書類なので、誤字・脱字がないか確認して丁寧に作成することが重要です。

なので、履歴書は、スマホやパソコンでテンプレートを使って作成するのがおすすめです。

手書きで書くよりも綺麗に仕上がり、誤字・脱字をチェックする機能もついている上に、編集ができるため何度も作成する手間が省けるからです。

履歴書の時点でマイナス評価につながることがないよう、ミスがないかしっかり確認しましょう。

2:転職エージェントを活用する

転職エージェントは、転職支援を行ってくれるサービスで、 無料で履歴書・職務経歴書の添削や面接対策を行ってくれるので、初めての転職活動で不安な方でも安心できますよ。

プロの視点で志望動機や自己PRの仕方をアドバイスしてくれるので、より魅力的な内容に仕上がり、選考の通過率が格段に上がりますよ!

転職エージェントに登録するなら、Webデザイナーの転職に強い以下のエージェントがおすすめです。
自分に合った求人をたくさん見つけるためにも、転職エージェントは2〜3社に登録するのがおすすめです!
Webデザイナーにおすすめの転職エージェント

総合型エージェント

特化型エージェント

転職サービス(参考)

  • 転職ドラフト
    年収UP率93.8% / 平均年収UP額126万円のイベント型エンジニア向け転職サービス

Webデザイナーの履歴書の書き方・例文

Webデザイナーの履歴書の書き方のポイント
  • 学歴は高校から書く
  • 職歴は時系列で書く
  • 会社の規模・部署名・担当業務を箇条書きで具体的に書く
  • 自己PRは応募先の企業で活かせる経験・強みを書く

学歴・職歴欄の書き方の見本・例文

基本的には、履歴書の学歴・職歴欄は以下の見本のように時系列で書きます。

学歴
20〇〇〇〇〇〇県立〇〇高等学校 入学
20〇〇〇〇〇〇県立〇〇高等学校 卒業
20〇〇〇〇〇〇大学〇〇学部〇〇学科 入学
20〇〇〇〇〇〇大学〇〇学部〇〇学科 卒業
職歴
20〇〇〇〇株式会社〇〇 入社
  (デザイナー 従業員数:〇〇名)
  Web制作を担当
20〇〇〇〇株式会社〇〇 入社
(デザイナー 従業員数:〇〇名)
同社Webデザイナーとして〇〇のデザインを担当
現在に至る
                    以上

免許・資格の書き方の見本・例文

免許・資格は、業務に関連するものに絞って書きましょう

運転免許の取得が必要な職種の場合は運転免許も書いておき、勉強中のものもアピールできるので書いておくのがおすすめです。

免許・資格
20〇〇〇〇実用英語技能検定2級合格
20〇〇〇〇ウェブデザイン技能検定2級合格
20〇〇20〇〇TOEIC公開テスト 〇〇点獲得

趣味・特技の書き方の見本・例文

企業は、趣味・特技を見ることでその人の人柄を知りたいと考えているので、簡潔かつに具体的に書いておきましょう。

特に、応募する業界や職種に知識を活かせる趣味や、体力があることを示せるスポーツの趣味はアピールに繋がることもあります

趣味・特技の書き方の例
  • 読書
    推理小説が好きで、最近は「〇〇」を読みました。
  • 映画鑑賞
    アクション系の映画が好きで、週に〇〇本観て、感想をSNSで発信しています。
  • 料理
    昨年から料理教室に通っており、特に〇〇料理が得意です。
  • ヨガ
    美容・健康のため、ヨガに週2日通っています。

志望動機の書き方の見本・例文

志望動機では、①なぜその会社・職種で働きたいか、②どんな経験・スキルを生かせるか、③その会社で何をしたいかをアピールすることで、熱意を伝えましょう。

志望動機の考え方
  1. なぜその会社・職種で働きたいか
    その会社のサービスが好き、人と話すのが好き
  2. どんな経験・スキルを活かせるか
    接客アルバイトで身につけた傾聴力、派遣社員として経験した事務業務、簿記2級の資格
  3. その会社で何をしたいか
    お客様に信頼される人になりたい、業務をミスなく効率的にこなせるようになりたい
志望動機の例文
  • Webサイト制作会社に入社し、デザインとコーディングを行ってきました。この経験を活かしてさらにUI・UXの設計にも挑戦したいと思うようになりました。貴社で〇〇の仕事に携わることで、リーダーとしてプロジェクト全体のマネジメントができるようになりたいと考えています。
  • 事業会社のデザイナーとして〇〇というサービス専任でデザインを担当してきました。現職での運用改善経験を活かし、貴社で多様な業界・サービスののデザイン経験を積むことでさらにデザインスキルを磨きたいと考えています。

本人希望記入欄の書き方の見本・例文

本人希望記入欄では、給与や職種の希望、勤務時間、勤務地などの希望を書く欄です

給与は、履歴書の段階で言及するとあまり印象が良くないので「貴社の規定に従います」と記載するのが無難です。

また、介護や子育てなどで勤務時間や出勤日の調整が必要な場合のみ記載しておきましょう。

本人希望欄の書き方の例
  • 給与:貴社の規定に従います。
  • 職種:事務職を希望します
  • 勤務時間:子どもの送迎があるため、8時30分〜17時30分までの勤務を希望します。家族に送迎を頼むことができるので、週2日程度は残業が可能です。
  • 出勤日・シフト:土日は幼稚園が休みであるため、土日の出勤ができない時もあります。家族と相談し、土日のどちらかはなるべく出勤したいと考えています。
  • 勤務地:〇〇県

履歴書は基本的なことをおさえよう!

この記事では、Webデザイナーの履歴書の書き方のコツを例文つきで解説しました。

履歴書は、基本情報や学歴・職歴などを伝える資料で、選考で最初に見られるものなので、マイナス評価につながる部分がないよう、基本的なことをきちんとこなしましょう

また、転職エージェントを活用し、履歴書・職務経歴書の添削を行ってもらうと、企業に経験やスキルを上手くアピールする方法をアドバイスしてもらえますよ!

まだ転職エージェントに登録していない方は、以下の転職エージェントに登録しておきましょう!
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転職サービス(参考)

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