イラストレーターおすすめのペンタブ7選|デジタルイラストに必須!

ペンタブのアイキャッチ画像

イラストをデジタルで描きたいと考えたときに、どんなペンタブを選べば良いのか迷うと思います。

本記事では、おすすめのペンタブを種類毎にピックアップして7商品を紹介します!

執筆者プロフィール:Angel
米国シアトルの大学で美術を学んだ後に、日本のイラスト専門学校でイラストやデザインのスキルを学び、インスタグラムにて制作したイラストを公開。その傍ら、自身の知見を活かしデザイナー向け情報サイトRaymeにて記事執筆・編集に携わる。インスタ:itsanchi

記事を読み進める前に…

イラストレーターの転職活動は、転職エージェントで応募書類の添削や面接対策を行ってもらうと選考に通過しやすくなりますよ!

以下の記事で、イラストレーターの転職に強いおすすめの転職エージェント5選と、転職エージェントを利用するメリットを詳しく解説しているので、就職を成功させたい方は読んでみてください。

あわせて読む:イラストレーターにおすすめの転職エージェント5選|クリエイティブ職の求人・サポートの特徴を徹底比較!

目次

イラストレーターにおすすめペンタブ6選まとめ

ペンタブレットは大きく分けて「板タブレット」、「液晶タブレット」、「タブレットPC」の3種類があります。

板タブレット
1 One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)(Wacom)
2 Wacom Intuos Pro Small (PTH460K0D)(Wacom)

液晶タブレット
3 Artist 15.6 Pro(XP-PEN)
4 Wacom Cintiq 16(DTK1660K0D)(Wacom)

タブレットPC:
5 Wacom MobileStudio Pro(Wacom)
6 Surface Pro 8(Microsoft)

安くておすすめ
7 GAOMON S620 6.5×4インチペンタブ

Angel

ペンタブに限らず、イラストレーターが利用するツール全般について知りたい方はこの記事を合わせて読んでみてください!

合わせて読む:イラストレーターの仕事道具・ツール13選

板タブレット

パソコンに接続して使用する、入力機器です。タブレット(板)上で、専用のペンを動かすと、パソコンを操作できます。普通のマウス操作のほか、ペンを使って線を描くような操作もできます。

筆圧感知機能に対応したお絵かきソフトなら、筆圧を活かした多彩な表現も可能です。

おすすめペンタブ1:One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)(Wacom)

ここでは、比較的価格が安く、入手しやすいペンタブレットをご紹介します。

コストパフォーマンスに優れたシンプルモデル。今ならCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)も付いてくる!

詳細情報
読取可能範囲:216.0×135.0mm
筆圧レベル:2048段階
値段:Amazon ¥5,940(2022年4月16日時点)
対応するソフト:WindowsとmacOSの両方で使用できます。
公式サイト:https://store.wacom.jp/products/detail.php?product_id=3489

おすすめペンタブ2:Wacom Intuos Pro Small (PTH460K0D)(Wacom)

こちらのは値段がちょっと高いの筆圧レベル8192段階対応の上位機種!

  • ストロークや手の動きを高精度に再現するワコム最新のペンテクノロジーを搭載したWacom Pro Pen 2に対応。
  • 筆圧感知8192レベル、ペンの傾き検出、優れた追従性を備えています。 
  • USBケーブル(USB Type-C – USB, 2m)または内蔵Bluetooth接続に対応。

詳細情報
読取可能範囲:160 x 100mm
筆圧レベル:
8192段階
値段:
Amazon ¥28,868(2022年4月16日時点)
対応するソフト:
WindowsとmacOSの両方で使用できます。
公式サイト:https://store.wacom.jp/products/detail.php?product_id=4250

液晶タブレット

タブレットのボード部分が液晶になっているものです。

パソコンに接続すると、タブレットの液晶画面上でペンを操作できます。アナログと同じように手元を見ながら描画できるので、移行しやすいというメリットがあります。ただし、ペンタブレットに比べると、値段が高くなります。

おすすめペンタブ3:Artist 15.6 Pro(XP-PEN)

価格を抑えてできるだけスペックの高い液晶タブレットを使いたいという方にオススメです。

中国に本部を置くペンタブレットメーカー、XP-PENの液晶タブレットです。

15.6インチ・フルラミネートIPSディスプレイは、88% NTSC(120% sRGB ) の優れた色精度と178度の視野角を組み合わせ、より広い視野で豊かな色、鮮やかな画像、そして目映いばかりのディテールを表現します。

詳細情報
本体サイズ: 443 ×280 × 12.6 mm
描画領域:15.6型(解像度:1920×1080)
筆圧レベル:
8192段階
値段:
Amazon ¥45828(2022年4月16日時点)
対応するソフト:
WindowsとmacOSの両方で使用できます。
公式サイト:https://www.googleadservices.com/pagead/aclk?sa=L&ai=DChcSEwiQ8LXOoJj3Ah

おすすめペンタブ4:Wacom Cintiq 16(DTK1660K0D)(Wacom)

シンプルゆえに価格も安くなっていますが、Wacom製のペンタブレットの描き心地はそのままです。

縦置きモードと横置きモードの切り替えにより、柔軟かつ快適な使い心地です。

Wacom製の上位モデルに比べると、色の再現度がやや低いのが気になりますが、ホビーユースであれば、問題ない程度です。仕事でカラーイラストを描く場合は、上位モデルのWacom Cintiq Pro 16などもおすすめです。

詳細情報
本体サイズ:422 × 285 × 24.5mm
描画領域:
15.6型(解像度:1920×1080)
筆圧レベル:
8192段階
値段:
Amazon ¥67122(2022年4月16日時点)
対応するソフト:
WindowsとmacOSの両方で使用できます。
公式サイト:
https://www.wacom.com/ja-jp/products/dtk-1660e

タブレットPC

タッチパネルに対応したパソコンです。筆圧感知機能に対応したペンが使えるタブレットPCは、ディスプレイに直接描画できるので、ペンタブレットを接続する必要がありません。液晶ディスプレイ同様に、手元を見ながら描画できて便利です。

おすすめペンタブ5:Wacom MobileStudio Pro(Wacom)

Screenshot of store.wacom.jp

PCと液タブが一体化したOS搭載のクリエイティブタブレットWacom MobileStudio Pro は軽量なモバイル設計でどこでも自由に創作活動が可能です。

進化したWacom Pro Pen 2で、これまでにはない繊細なタッチ、精度、レスポンスを実現。ハイスペックなクリエイティブ液晶タブレットです。

詳細情報
本体サイズ:228.8 x 366.6 x 17.4 mm(グリップパッドを含む)
描画領域:
13.3型 (294x 165 mm)
筆圧レベル:
8192段階
値段:
公式 ¥228,800 (2022年4月16日時点)
公式サイト:
https://store.wacom.jp/wacom-mobilestudio-pro

もっと大きいなサイズもあります。

おすすめペンタブ6:Surface Pro 8(Microsoft)

他のペンタブレット製品とは違い、平らなフォルムをしているのが特徴で、手にフィットして持ちやすいですが、普段丸いペンを使用している人は慣れが必要かもしれません。

お絵描きをするためのタブレットPCというよりは、お絵描き”も”できるタブレットPCです。別売の周辺機器を購入することで、用途に合わせた使い方ができます。

お絵描き環境としては、本体のキックスタンドがよくできています。別売のスタンドを購入しなくても、ディスプレイを好きな角度にして設置できます。机の上に置いてお絵描きするときのことも、考えられたデザインになっています。

詳細情報
本体サイズ:287×208×9.3 mm
描画領域:
13型(2880×1920)
筆圧レベル:
4096段階
値段:
公式 ¥132,200 (2022年4月16日時点)
公式サイト:
https://www.microsoft.com/ja-jp/surface

安くて初心者におすすめのペンタブ

おすすめペンタブ7:GAOMON S620 6.5×4インチペンタブ(‎GAOMON)

私が持っているのはこちらのペンタブです!

私がこの商品を購入した一番の理由は”安い”という点です!

また、私はMacbookproを利用しているのですが、USB Type-Cアダプタ同梱(キャンペーン期間?)されており追加購入をすることなく利用できる点も購入理由でした。

それで5000円かからない価格ですので、ペンタブを初めて買う初心者の方にはオススメです!

Amazonから届いた状態

設定時にはドライバーインストールに手間取ったので(S620の)ダウンロードURLを載せておきますね!

\ ドライバーダウンロードはこちら /

詳細情報
本体サイズ:211 ×174×8mm
作業領域(PCモード):
165*101mm
筆圧レベル:
8192レベル
値段
:Amazon ¥3,799 (2022年5月9日時点)
Amazon商品ページ:
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07R8C7QVL/

まとめ

今回は、デジタルイラストを描くために必須のペンタブを6商品紹介しました。

ペンタブレットには「板タブレット」、「液晶タブレット」、「タブレットPC」の3種類があるので、

どの種類のペンタブを購入するのかを決めて、その中で自分にあったものを購入しましょう!

Angel

最後に6つのペンタブレットのリンク一覧をまとめておくので、欲しいペンタブがあれば、こちらからぜひ購入してみてください!

板タブレット
1 One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)(Wacom)
2 Wacom Intuos Pro Small (PTH460K0D)(Wacom)


液晶タブレット
3 Artist 15.6 Pro(XP-PEN)
4 Wacom Cintiq 16(DTK1660K0D)(Wacom)


タブレットPC:
5 Wacom MobileStudio Pro(Wacom)
6 Surface Pro 8(Microsoft)


安くて初心者におすすめ
 GAOMON S620 6.5×4インチペンタブ(GAOMON)

転職エージェントを活用すれば、勤務地や希望条件を細かく指定して、自分に合った会社を紹介してもらえますよ!転職エージェント含めた転職相談先について、こちらの記事でまとめているので合わせて読んでみてください!

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